作業事例

日産『セレナ』バンパー、フェンダー板金修理、4輪アライメント、車両保険修理

フロントバンパーはフェンダーとの接続部で亀裂が這いいてます、又グニャリと変形したフェンダーに押されてヘッドランプも壊れて、内側のパネルを押し曲げている状態です、タイヤとホイールが後ろ側に押されて、車体に食い込んでハンドルを動かせなくなってます、足回りの右側の部品は下側から覗くとグニャリとひん曲がってます。
Before After
足回への衝撃が最も大きく、足回りの構成部品で衝撃を吸収して、車体へのダメージが少ない修理事例です、ステアリングギアー(ハンドルの動きを円滑にタイヤに伝える装置)は、アッセンブリーで交換です、全て組み付け終えて、4輪アライメントテスターで点検、調整して、お車「セレナ」の「走る」「曲がる」「止まる」が正常な状態にある事のデータをプリントアウトしてお客様にお渡しします。、
フロントサスペンションの損傷状態になります。
グニャリと曲がってタイヤは後ろ側にくっついてます。
後ろ側から前に向けてパチリ!この曲がりで衝撃の全てを受け止めています。
壊れたサスペンションの部品を素早く的確に外していきます。
新品部品になります、手前がハンドルのギヤーになります、素早く的確に組み付け作業が行われます。
黄○は組み終えた新品部品です、廻りは壊れて捨てられる部品になります。全て組み付け終えて修整機に移動になります。
今回はフレーム(骨格)に影響は無く、ちょこっとした曲がりなので簡易修整機でちょい引き修理になります。
黄○部分がちょこっと変形してます。
クランプでくわえて引き出します。
フェンダー及びヘッドランプを仮止めして、すき間、段差、奥行きをチェックします。修整機がアライメントテスターのリフトに変わります。
アライメントテスターです、黄□印が本丸のモニターです、黄○印が移動式でそばに置いて見ながら調整作業が出来ます。
非常に解りやすいモニター画面です、グリーンに針があればOK!
修理結果
今回は足立区から知人のご紹介でした、
最近知り合った、ゴルフ仲間からです、
有難うございました、
今後ともお付き合いを大切にしていきたいと思います。
ーーー車工房スタッフ一同ーーー お問い合わせはこちら048-287-6660