作業事例

日産 『スカイライン』マフラー破損、アイドラプーリー脱落修理

損傷状況
お客様がマフラー修理が完了して、帰る頃には足柄は小雪が降り始めたそうです、後日小気味よい小気味よい、修理したてのマフラー音でご来店!エンジンをとめて『ゴトッ』?
何の音?下廻りを見ても異常が無いし?ボンネットを開けて『あッ』
ファンベルトが外れて巻き付いて異臭が。。。。
※アイドラプーリーが焼き付いて、取付ボルトごと外れてました、 ボルトが折れなかったのが幸いでした。 リフトアップして下から目視、又、 手で回して点検して見るとNO2アイドラプーリー回転が渋い(焼き付き兆候) 又、A/Cコンプレッサーのマグネットクラッチの回転も渋く、 お客様からの情報でA/Cから気になる音がしてた事 を踏まえて、 今回はアイドラプーリーNO1,NO2とファンベルト交換で、 A/Cコンプレッサーはリビルト部品での交換をおすすめ、承諾して頂きました。
Before After
修理内容
黄○印がN2アイドラプーリーが取り付いていた所で、黄□印が交換したA/Cコンプレッサーです。
黄○印しがNO1アイドラプーリーの取り付いていた所ですココから落ちてしまったのです。
壊れた部品と新品部品を並べて
パチリ!黄○印が新品です。
リビルトのA/Cコンプレッサーです。
ベルトを取り付けて完了、下からパチリ!
完了して、上からパチリ!
只今手術中面会謝絶!
修理結果
何時も車工房を応援して頂きまして有難うございます。
それにしても、今回弊社に着いてエンジン止めて『ゴトッ』

ただならぬ””縁””を感じてしまいます。
お茶しながら、二人はそのはなしで盛り上がりました。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
---車工房スタッフ一同---