作業事例

ダイハツ新型「タント」 リアバンパーキズ、凹み修理塗装

損傷状況
バンパーの右側面の部分に擦り傷があります、写真を忘れましたが、もう一箇所は、左後方部にバックでぶつけた様な、押されて付いた凹みキズがありました。
Before After
修理内容
それでは、早速修理に入ります!
今回は、左右にキズ凹みが分散していますので、品質保持もあって、外して一本全塗装します、右側面のキズ口は浅いので、サンドペーパーで研磨して滑らかに仕上げてパテは使用しません、左後方部は、押されて出来たキズ口が深いので、パテ埋めして、乾燥後、平らに研磨してから下処理のサフィーサー塗装します、
キズが浅いので、研磨でなめらかに!傷口が消えます!
研磨してもキズ口は消えません!
これ以上の研磨は危険!
傷口をパテ埋めしてから、平らに研ぎ落とします。
下地のサフィーサー塗装と、バンパー全体を、水研ぎペーパーで研磨して、足付け作業してブースに入れます
ブースの中の空気を、空調スイッチを入れて整えてから、重ね塗り塗装が始まります
修理結果
さいたま市から、ホームページへ、お問い合わせ頂きまして有難うございました。
今回の、新型タントのリアバンパーですが、たとえば、新品カラーバンパーで交換すると
¥40,000(税込、工賃、当社比)位ですが、修理できる事で、およそ半額です!