作業事例

BMW ボンネットと前後バンパー「飛び石」キズへこみ修理板金塗装

損傷状況
BMW E22M3 マニュアルの左ハンドル車です、川口市朝日在住のお客様が中古でご購入したばかりお車で、キズへこみを全部直して、ガラスコーテングまでして乗りたいと云う、お客様の期待に応える板金塗装修理作業です、フロントバンパーとボンネットとフェンダーに広範囲に「飛び石」によるキズへこみがあります、リヤーバンパーは前オーナーがバックでぶっつけたであろうキズへこみがあります。
Before After
修理内容
フロントバンパー及びリヤーバンパーは、外してキズと凹みをヤスリペーパーのついた工具(エアーコンプレッサーで動く)で、削り落して滑らかに仕上げます、又リヤーバンパーのふくらみは、熱を加えて押して平らにしてから、やはり工具で滑らかに仕上げます、清掃してブース(塗装室)で下処理剤(サフィーサー)を、重ね塗りして熱を加えて乾燥させます、乾いたら、きめ細かいヤスリペーパーで、手のひらで感じながら水研ぎをして行きます、ボンネットも同じような作業工程で完璧なまでの下処理を施して、塗装工程は””をとりながら慎重に重ね乗りをして、最後にクリーヤーを塗装します。※作業工程は左から右へそして下へと進んで行きます
飛び石によるキズ拾い作業です、目を皿の様にして見逃しません、塗膜をなめらかに研ぎ落とします。
清掃して一回目のマスキング(養生)してからサフィーサー(下処理剤)を重ね塗りをして乾燥させます
乾燥してから、手のひらで感じながら研ぎ落とし、さらに滑らかに仕上げます、二回目のマスキング(養生)終えた所です、
専用の清掃剤を使って、くまなくキレイにふき取り、ブース(塗装室)内の空気を調整して、澄み切った状態にして、今や遅しと塗装を待ちます、
塗装は”間”を取りながら、慎重に重ね塗りします、カラーベースを塗装した後に、クリーヤーを塗装するとピッカピカ!
”間”は、早すぎるとダラリと流れ。。遅すぎるとバサバサ。。どちらもいただけません
フロントバンパーのキズ拾いです、ご覧下さい、見えなくなる、下側のキズまできれいにします
「一本」サフィーサーを隅々まで、くまなく重ね塗りします
「一本」手のひらで感じながら、なめらかに研ぎ落とします
清掃して乾燥後カラーベースを重ね塗り塗装です
クリーヤー塗装するとピッカピッカです
修理結果
実は、このお車の凄い所は、お客様が探し求めて、九州にあるとの情報を得て
現地(九州)に出向いて、現車を確認してお買い求めたお車です、
お客様とって、交通費はむろんの事、陸送費数万かけてもお値打ちのお車です、
凄いですね。。感動しました。。。そんな大事なお車の修理ご依頼有難うございました。
ーーー車工房スタッフ一同ーーー